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ライフプラン 人材育成 2022年08月08日

「青春」してますか?・・・私の好きな言葉

青春とは人生のある一定の期間を指すのではない。心の様相をいうのだ。

この言葉に出会ったのは、ロイヤル株式会社時代の若林店の店長時代だった。

私が若林店店長の時、ビルの2解にトレーニングセンターがオープンした。1989年のことである。

オープニングセレモニーには、当時の江頭ファウンダーも来店された。

そのトレーニングセンターのロビーに架けられていた額がサミエル・ウルマンの「青春」という詩だった。

私は駆け出しの店長だったがこの詩に感動した。以来、新たに挑戦するときもつらいときも

この青春の詩を心の中で反芻している。

青春とは人生のある機関ではなく、心の持ち方をいう。

薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、

たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす、

青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。

ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときはじめて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。

苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い、精神は芥になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には

驚異にに惹かれる心、おさな児のような未知への探求心、

人生への興味の歓喜がある。

君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。

人から神から美・希望・嘉悦・力の霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲観の水に閉ざされるとき、

20歳であろうと人は老いる。

頭を高く上げ、希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にして巳む。

(出典 「青春」という名の詩 幻の詩人サムエル・ウルマン 宇野収 作山宗久著 産業能率出版部刊)

しばらくたって、ビジネスコーチングを学ぶためにPHP研究所に行った。

そのロビーに展示してある松下幸之助翁が書かれた青春の色紙であった。

あらためて、「青春」しているか自問自答した。

自分らしく、自分の道を、どんな自分であっても認めて、青春の気持ちでいきたいものだ。

あなたは、青春してますか?

 

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