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人材育成 2021年12月28日

学ぶ=変わるということ

学ぶということは変わることとよくいわれます。学ぶことでいい方向や望む方向に変われる可能性が大きいからですね。人それぞれ「今」は違う。教養や財産、知識、技能、親友、趣味など同じ人はいないでしょう。わかりやすい例として貯金の金額をあげると、「今」貯金が0の人と1千万円ある人の違いは何か?貯金がある人は、過去から将来に備えてコツコツと節約をしたり将来に備えて貯金をしてきたから今の1千万があるのだろう。貯金が「今」0の人は、残念ながら0のままでしょう。なぜなら、過去には戻れないからでなのです。しかしながら、これから先はどうだろう?。「お金を貯めたい。こうありたい、こうなりたい。こんな人生を歩みたい」これから未来のことは十分に可能性があります。ただし、これまでと同じではうまくいかないでしょう。そのためには、変わる必要があるのだ。

人はみな、癖をもっている。癖とは行動が習慣化されたものである。無意識のうちにその行動を繰り返してしまう。行動だけでなく、考え方もそうなっていないだろうか?考え方が習慣化されたもののことである。無意識のうちにその考え方になってはいないだろうか?その習慣化された考え方のことを「心構え」というのです。その無意識の癖と心構えを変えることで新たな自分に変わることができると考えています。そのために人は学び成長をしていくのではないでしょうか。

その変わるためのキーワードを2つお伝えします。一つは「勇気」です。虎穴にいらずんば虎子を得ずといいますが、自分の安全圏から一歩踏み出して、過去に失敗をしたことや苦手なことに挑戦したり、今までやってなかったことに挑戦してみることです。もう一つは、「素直さ」です。自分一人ですと自己中心的な考え方になっていたり、自分では気づかないことがたくさんありませんか?そんなときに、他者かや知人からの助言やアドバイス、フィードバックなどに素直に耳を傾けてみることです。他者からの忠告や耳に痛い言葉の中にこそ、自分自身が変わるチャンスが含まれているかもしれません。自分が思う未来に向かって、変わっていくチャンスはそこにあるのかもしれません。そのためにも学びの機会を取り入れてみてはいかがですか?

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