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人材育成 自己啓発 2022年01月10日

成果をあげるための心構えとは

成果をあげるために必要なことは何か。今回はこのことを掘り下げて考えてみたい。
辞書で引くと「物事の終わった結果。のちの事。なれのはて。」総じて「あることをして得られた良い結果」という意味が多い。
英語では、accomplishment(多大な努力による)achievement(努力した結果の優れた)という単語が近しいのかもしれない。
では、成果の反対について考えてみよう。我々は成果がでなかったときにどのような言葉を口にするのだろうう。
ほとんどの場合は、正当な理由を口にしているのではないだろうか。いわゆる言い訳である。
現在では、コロナウイルス感染症の影響が大きく、なかなか成果に結びついていないケース多いのではないだろうか。
しかしながら、すべての店がそうかというとそうではないであろう。

例えば、飲食店の場合は、そのことをコロナだからしようがないとは考えず
テイクアウトや宅配、通信販売などの関連事業に乗り出したり、宅配サービスを活用するなどである。
その違いからいえることは、成果に結びついている人と結びついていない人は考え方に違いがある。
成果を創ろうとしている人は、物事を自分事として捉え、そのことを自分が選んだととらえている点である。要は責任者意識である。
逆に成果に結びついていない人は、物事を他人事として捉えており、「私は悪くない」というスタンスに捉えており、被害者意識をもっていないだろうか?


成果に結び付けていくには、自分が源として自分事として捉えていくことで考え行動し、周囲をまきこんでいく力がそこにはあるのではないか。三人よれば文殊の知恵、一見不可能とみえることもリーダーの熱意で周囲の協力が得られることもあるだろう。
自分が選んだことと考えて自分が源で行動していくことが出発点となり、成果につながっていく。そう心がけたい。